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こちらは猪のバラ肉です。

バラ肉は肋骨 (あばらぼね) 周囲の肉で、肉質は柔らかく脂肪分が多くて旨味があります。
肉の塊を冷凍してあったので凍ったまま包丁で削るように薄くスライスし、ニンニクスライスをたっぷり入れてイタリアンドレッシングで炒めました。

何と言っても、味の決めては使用するドレッシングと肉を薄く切ることがポイントです。
ドレッシングは、キューピーのテイスティドレッシング イタリアン若しくはリケンのノンオイル イタリアン風バジル がオススメです。
バラ肉と同時にカタ肉、モモ肉、スネ肉も頂いていたので同様に炒めて試食してみたけど、その中ではやはりバラ肉が一番美味しく、スネ肉は薄切りにすれば固さはさほど気にならず旨味があってこれも美味しく、カタ肉は筋肉が交差しているので脂身が少ない部分はパサパサして少しクセがあり、モモ肉は大きな雄イノシシの部位だったためか硬かったです。

これまでは、肉メインで焼肉感覚で食べてましたが、今度は人参、玉ねぎ、ピーマン、レタスなどの野菜も加え、それを軽く炒めてサラダ感覚で

これも美味しい!
タグ:炒め物






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猪のスネ肉を頂戴しました。
スネと言っても実際には腓腹筋 (ふくらはぎ) の部分で、市場に出回る量は少なく希少です。
ハンターのコバさん曰く、骨から肉を取り分けるのが面倒だから普段は猟犬の餌として骨付きのまま与えているとか
いのししのスネ肉
肉質は固いけど煮込むと柔らかくなり旨味もでて美味しいらしいのでポトフにしました。
ポトフはフランスの家庭料理の一つで鍋で肉や野菜などを時間をかけてじっくり煮込んで作ります。
作り方は、スネ肉は食べやすい大きさに切り、先に湯通してアクを抜いておき、鍋に猪肉、ジャガイモ、玉ねぎ、にんにく、ブロッコリー、マッシュルームなど硬いものから順に入れ、コンソメと塩コショウで味をつけて煮込みます。
ポトフ
ニンジンのストックが無かったので彩が悪かったかな。
野性のジビエ肉はアクが出やすいのでこまめにアクを取り除くことが肝要です。
スープも旨いね!


今度は、あばら骨が付いたイノシシのスペアリブをポトフに。

骨から旨味がでるのか、こちらの方が絶品です!



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本日の食材
ウマヅラハギ

鍋にウマヅラハギのアラと出汁昆布、野菜やキノコなどを入れ、沸騰するまで煮てダシを出し、薄く引いたウマヅラハギの身をその鍋の中でしゃぶしゃぶして、もみじおろしとネギを薬味にポン酢で
ハゲのしゃぶしゃぶ鍋
アラのまわりについた身もしゃぶる様に食べると美味しいです。



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IMG_6672.JPG
これはマゴチの尾びれですが、これを乾燥させてから炙ってひれ酒で一杯。
IMG_7769.jpg
安いポン酒が美味しくなります。 (^_^)
タグ:ひれ酒




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マコガレイを自己流のムニエルに。

カレイの切り身に塩コショウをして小麦粉をまぶし、フライパンにオリーブオイル、イタリンドレッシング、バター、ニンニクスライスを入れてカレイを両面ソテー。
タグ:ムニエル




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トラギスは生息数が少ないので狙って釣れるものでなく、たまに外道で釣れる程度です。
関西ではトラハゼと呼び釣り人は何故があまり好みませんが、天ぷらにするとキスよりも美味だと言う人もいます。
今回釣れたのは厳密にはクラカケトラギス。
IMG_7745.JPG
ウロコを落とした後、背開きにして笊の上に載せて冷蔵庫の中で1日乾燥させて焼く。
身は少し水っぽいので、直ぐに塩焼きにするよりも一夜干しにした方が美味しくなります。
IMG_7749.JPG 皮目に旨みがあります。
タグ:一夜干し




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turi.gif 釣果と食材
IMG_7736.JPG
カレイ狙いだったのですが、本命は31cmと33cmが2匹のみ。
このうち外道として釣れたシログチ (イシモチ) をお茶漬けに。
イシモチのお茶漬け
作り方
  1. 鮮度がいいグチを用い、鱗を落として3枚におろし、腹骨を取って皮が付いたまま刺身状に切る。
  2. 大きめなお茶碗に温かいご飯を盛り、その上にグチの切り身、山葵、刻んだネギと海苔を載せる。
  3. 小さな片手鍋に水、鰹だしの素、麺つゆ (濃縮) を入れ、沸騰したらお茶碗の上からかければ出来上がり。
冬場に釣れたグチだったからでしょうか?
美味しかったです!
タグ:お茶漬け




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縁起がよい恵比寿鯛を狙って初釣りに行ったけど、このサイズでは刺身にも出来ず (;´Д`
柚子の輪切りと醤油、味醂、日本酒を混ぜたタレに一晩漬けておき、

それを焼いて幽庵焼きに

ても、まあ新年早々ボウズにならんかっただけでも良かった。
タグ:幽庵焼き




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お正月用に戴いた寒ブリを温めしに。
鰤の温飯
あつめしは大分県佐伯市周辺の漁師が食べていた郷土料理で、ブリやアジ等の魚の切り身を醤油、味醂、生姜、胡麻を合わせたタレに漬け、ネギなどの薬味ともに熱々のご飯の上にのせる、いわゆるヅケ丼の様なものである。
似た様な料理に「ひゅうが丼」があるが、こちらはマグロを用いるのが定番らしい。
タグ:漬け丼




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巨大なアナゴを「伝助穴子」と呼ぶようです。
昨夜釣ったマアナゴは正にデンスケ。
もう一匹は更に大きな手応えだったけどハリスが切れて取り逃がしました。
通常は背開きにするけど、三枚おろしにして内臓より下の尾側の片身だけでも、この様に幅広です。

ハモの様に骨切りして皮を強く炙って、身側も軽く炙り、冷ました後に山葵をチョッとのせてお醤油で。
当然、皮のぬめりはよく落としておかないといけないけど、炙る前にはキッチンペーパーなどで水気をよく拭き取っておかないといけません。

オススメ度 ★★★★★
タグ:炙り




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