12345次の10件>>


6月下旬に釣って冷凍していたケンサキイカを解凍してみたら子持ちだったので、卵巣をボイルしてポン酢で
イカの眞子のボイル
先っぽに詰まっている方はツブツブ状ですが足に近い方はモチモチした食感で酒のアテとしてイケます。
タグ:ボイル






cooked by ガンさん | コメント(0) |

皮を剥いて短冊に切った剣先イカとスライスしたタマネギをマリネ液に1時間ほど漬け、ピーマン、トマト (アイコやイエローアイコ)、セロリ、水菜などの野菜と合わせればOK。
シロイカのマリネ
イカの薄皮が酢と反応して表面が固くなるのか、薄皮まで丁寧に剥がすか、または両面に格子状の切れ目を入れておいていた方が良いでしょう。
タグ:マリネ




cooked by ガンさん | コメント(0) |

カサゴを中華風蒸しに
IMG_6500.JPG
作り方
  1. 鱗や内臓、エラを取り除いたカサゴを出汁昆布を敷いて中火で5分程度蒸す。
  2. ニラと生姜の代わりに千切りにした茗荷をのせて更に3分程度蒸す。
  3. 酢、味醂、ごま油、鶏がらスープの素、紹興酒、オイスターソースを混ぜて温めた中華風のタレをメバルの上にかたらでき上がり。
タグ:中華風




cooked by ガンさん | コメント(0) |

韮(にら)は裏の畑に勝手に生えていたものを一箇所に集めて植え直して肥料も与えなく、頬っておいても毎年春から秋まで採れる手いらずで便利な野菜です。
IMG_6484.JPG
夏が旬のマダコを「ぬた」にしようと思ったけど、ぬたの定番の分葱(わけぎ)はこの頃には生えてないのでニラでぬたを作りました。
IMG_6487.JPG
夏に酢味噌はあっさりとしてイイですね。
スーパーで売っているニラは肉厚だけど、やせて若干スカスカだったのでチョッとは肥料を与えとかんといけんわ。
タグ:ぬた




cooked by ガンさん | コメント(0) |

日本海で釣ってきたアオハタをいろいろと料理してみました。
アオハタ
体色は黄色っぽいのに、なぜか青ハタと呼ばれています。

釣りから帰って直ぐに、先ずはお刺身にして一杯。
アオハタの刺身
もちもちとした食感で甘みがあります。

続いて、胃袋と皮の湯引き。

ポン酢をかけてお酒の肴に最適!

今度は握り寿司。
握り鮨
ヅケにしたものと大葉を挟んだものと、山葵だけの三種類です。

アラは頭を兜割にしてアラ汁に。
お吸い物
顔の周りの皮はコラーゲンたっぷりで、骨までしゃぶると美味しい!

余った刺身を醤油と味醂を合わせた漬けダレに一晩漬けておき、翌日の朝食はアオハタのヅケ丼です。
青羽太の漬け丼

そして「S&Bシーズニング 魚の香草焼き」を沢山まぶして焼いたら、手軽に美味しい香草焼きが出来上がりました。


更にもう一品。
残った尾っぽ側の片身をトマト煮に。
IMG_6486.JPG



cooked by ガンさん | コメント(0) |

先ずサビキで小あじを釣って、それを釣り餌にして大物を狙う予定でしたが、釣れるのは 「うりぼう」 ばかり。

小イサキは、イノシシの子供の様に背中の縞がはっきりしているのでうり坊と呼ばれています。
仕方なく、これを何匹か持ち帰り南蛮漬けに。

内臓やウロコを落としたうりぼうに塩コショウを振って下味を付け、小麦粉をまぶしてから揚げにし、千切りにした人参、タマネギ、ピーマンと一緒にタレに一日程度漬けます。
漬けタレは、らっきょう酢と3倍濃縮の昆布つゆ、一味唐辛子のみ。
タグ:南蛮漬け




cooked by ガンさん | コメント(0) |

タチウオの卵巣を明太子風に唐辛子で漬けました。
作り方
タチウオの卵巣をよく洗い塩を振って1日冷蔵庫の中で寝かせます。水分が出たら捨ててひっくり返して更に塩を振って1日おき、余分な水分を出す。
S&B菜館の韓国産唐辛子 (パウダー) をまぶし、麺つゆと味醂を少し加えて味を付け5日程度寝かせれば出来上がり。
IMG_6432.jpg
タチウオの卵巣は、スケトウダラと比べると卵巣膜が厚いのでこのままでは食べにくかったので、卵膜を取り除き塩辛風に。
IMG_6435.JPG
辛味が足りなかったので一味唐辛子を振りかけて食べてみたらスケソウダラの辛子明太子の並切れと遜色なしです。
タグ:塩辛




cooked by ガンさん | コメント(0) |

作り方
マダコのヌメリを落とし、塩水に1時間ほど漬けて、表面についた塩水を洗い落とした後、干します。
頭 (胴) は、水気が溜まって乾きにくいので半分に開いておきます。
一夜干しと言ってもタコは結構水分があるので、干し網の中に入れて天日で朝から夕方まで一日干すか、竹笊の上にタコをのせて冷蔵庫の中で3日程度干します。その場合、笊に接した下側は乾きにくいので何度かひっくり返さないけません。
直ぐに食べない場合は、保冷パックの中に入れて冷凍しておけば、味も落ちず保存できます。
IMG_6436.JPG
冷凍しておいたものは、食べたい時に自然解凍させて金網で焼き、薄くスライスして。
IMG_6382.JPG
干す前に塩は出来るだけ控えめにしておいて、マヨネーズを醤油で溶いて一味唐辛子を振って食べる方が美味しいです。
胴の部分を知らずに食べるとイカと間違える程です。

オススメ度 ★★★★★



cooked by ガンさん | コメント(0) |

釣ったハモの内臓には真子 (卵巣) がぎっしり入っていました。
まな板に入らない大きさだったので、転がっていた板の上で。
IMG_6395.jpg
お腹を裂くときに卵巣膜を傷つけたので上手に取り出せませんでした。何気なくエラ側から裂いたのが失敗で、肛門側から裂いた方が良かったみたいですね。
その真子を、醤油・味醂・日本酒・砂糖・おろし生姜で煮付けました。
IMG_6422.jpg
見た目は最悪。味もイマイチ。



cooked by ガンさん | コメント(0) |

これは鱧 (ハモ) の浮き袋です。
はもの浮き袋
この浮袋と胃袋を湯引きしてポン酢で食べました。
細長い胃袋は両端を切り落とし、半分に切って中にある薄い皮と内容物を引っ張り出します。
それを沸騰したお湯に入れて全体が透明になるまで湯がき、食べやすい大きさに切る。
胃袋は半分に開いて胃の中のものを出し、よく洗って湯引きする。
それを氷水で〆た後、胃の内壁に残ったネバネバを包丁で擦って落とし水洗いします。
IMG_6398.JPG
これ位の大きさだと横に半分に切って縦に小さく細切りにしてお皿に盛れば出来上がり。
IMG_6406.JPG
胃袋はコリコリした食感で、浮き袋はゼラチンで作ったマカロニみたいで珍味です。



cooked by ガンさん | コメント(0) |
12345次の10件>>