時々、釣った魚を配っているお宅からイノシシのお裾分けがありました。
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焼肉用と鍋用?に分けて冷凍してあります。
今日はイノシシ鍋、いわゆる「牡丹鍋」にして食べました。

右側の肉は罠にはまった肉でしょうか?
体に血がまわっているので肉に臭みがあり、鍋に入れる前に別な鍋で茹でてアクを取ります。
鍋にする場合は肉を薄く切るのが鉄則ですが、分厚く切って冷凍してあったので、なかなか臭みがとれません。そこで、水をもう一回入れ替えて再度煮ました。
鍋は味噌仕立てで、大根や牛蒡、人参などの根菜を先に煮ます。
軟らかくなったら、先ほど茹でた猪の肉と白菜、長ネギ、キノコなどを入れ、沸騰したら火を止めて刻んだネギを入れれば出来上がりです。
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イノシシの肉は「山くじら」と呼ばれるように鯨肉のような味がします。
やはり血が回った肉は臭かったです。

後で調べたり、血がまわった肉を処置する方法がネットに載っていました。

冷凍前、冷凍後関係なしに、水を張ったボウルに大さじ1杯の塩水を作りその中でモミ出しです
すると、驚くほど血が出てきます。
生肉なら【5回位】その都度塩水を換えます。
冷凍後なら【2回位】
あとは、キッチンペーパーで水分を取り味付け。


今度は、釣り友のコバさんから頂戴した猪肉を牡丹鍋に。
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解禁日の11月25日〜3月頃までは釣りにも行かず、猟友会のメンバーとライフルを持って毎週狩猟に出掛けられています。
薄くスライスしてあったので、お皿に牡丹の花びらの様に盛り付けました。
締め方が上手いのか、コバさんから頂戴する猪肉は、臭みも無く美味しいです。
でも1月を過ぎて撃ち取った雄の猪肉は少し臭いらしいです。





cooked by ガンさん | コメント(0) |
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