今回の食材
名古屋河豚

ナゴヤフグを釣った当日や翌日は刺身で美味しく食べられるけど、三日目になると身が軟らかくなるので「たたき」にして食べます。

ふぐ料理
身欠いたナシフグを三枚におろし、ガスコンロで表面を焼くと身が締まって味や歯ごたえも良くなります。
表面を焼くことで雑菌を死滅させので三日たっても生で食べれます。
包丁で切るのも、でっさの様に薄く切らなくてもよいので簡単です。
タタキ
表面を焼いた後は、身が生温かいので全体にネギやカイワレを散らしポン酢をかけてから、冷凍庫で5分くらい冷やして食べると美味しいです。
オススメ度 ★★★★
タグ:たたき






cooked by ガンさん | コメント(2) |
この記事へのコメント
私の地方では(有明海沿岸)トラフグは盆すぎからがシーズンで今年は11月下旬まででした。
夏の異常な暑さで不漁でした。
「てっさ」には「あじぽん」に「黄色く色づいたかぼす」をアジポンの半量を混ぜるとうまいです。緑色を通り越したカボスはなかなか無いので15年になりますがカボスまで植えました。
竿も針もフグの紀州仕掛けにちかいいずれも手作りのもの、漁師が歯噛みするほど釣れます。
cooked by フクちゃん at 2013年12月11日 08:49
有明海では真夏からフグが大量に釣れるのですか。
早くからフグが食べられて羨ましいです。
以前、瀬戸内海の松永湾や笠岡湾でもお盆過ぎからトラフグの幼魚が釣れていましたが、最近は全く釣れません。(>_<)
cooked by ガンさん at 2013年12月11日 09:31
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