イイダコは冬から初春にかけて産卵期を迎え、この頃に釣れた雌のイイダコには米粒大の卵がぎっしりとつまっています。
煮るとご飯粒に似ているので飯蛸(いいだこ)の名が付いたようです。

turi.gif今日の食材
いいだこ


子持ちイイダコの煮付けレシピ
@イイダコの内臓と目や口を取り除き、塩で揉み洗いしてぬめりを取る
A内臓から卵巣だけを取り分けてきれいに洗う
IMG_1419.JPG
大きくて透明感があるのが卵巣です。小さくて白っぽい方は雄の白子ですが、あまり美味しくないので使いません

Bイイダコの足と胴を切り分け、胴の中に先ほど取り出した卵巣だけを入れ戻しすま
煮ている時に卵巣が外に出ないように爪楊枝を縫い刺ししておく
煮付けの作り方

C鍋に水と醤油、味醂、砂糖を入れて、卵巣が入った胴を先に5〜10分程度煮る
卵巣の中まで煮えるのに時間がかかり、足も一緒に入れて長く煮るとゴムの様に硬くなるからです

D次に足を入れて再び3分程度煮れば出来上がり
飯蛸料理
飯(いい)が入った胴は食べ易いように二つに切ってお皿に盛る。
飯(いい)の中まで味が染み渡り難いので、辛子を少し付けて食べれば美味しいです。
タグ:煮付け






cooked by ガンさん | コメント(0) |
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