マタコの旬は夏だから、このくそ暑いのにシャブシャブ鍋です。
冷房が効いた部屋だと、そんなの関係ない!
タコの足を限りなく薄く切るのが美味しく食べるコツです。そのためには氷らせて切ること。
もう一つは、生臭さを無くするために、ヌメリを完全に落とすこと。

作り方
@新鮮なマダコに粗塩を振りヌメリを揉み洗いする。
一度ではダメなので、塩揉みしては濯ぎ、それを何度も繰り返す。

A各足を1本づつに切り分け、先の方は別な料理に使うため切断する。

B足の太い部分を真っ直ぐに伸ばして細長いタッパーかフリーザーバッグ(冷凍保存袋)に入れ、空気が入らないようによく密閉して冷凍する。

C凍った足を冷凍庫から取り出し、そのまま刺身包丁で限りなく薄く切り、お皿に盛りつける。
冷凍時間は足の太さにもよるけど半日以上で、1週間ほど経ったカチンコチンに凍ったものでも包丁がスムーズに入って薄く切れ、味も落ちてませんでした。
tako.jpg
D鍋に水と料理酒、出汁昆布、出汁の素を入れ沸騰させた後、白菜や水菜、椎茸などの具材を煮立てる。

E煮立ったら少し火を緩め、薄切りにした蛸の足を鍋の中でしゃぶしゃぶし、きざみネギともみじおろし、ポン酢が入ったタレで食べます。
マダコのしゃぶしゃぶ
タコは刺身で食べるよりも甘みが増し、吸盤はコリコリして食感がとてもいいです。





cooked by ガンさん | コメント(0) |
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