コモンフグの片身に包丁を入れて半分に開き、塩水に一日漬けたあと粗挽きの黒胡椒を振りかけて一夜干しにしたものを一斗缶を二段重ねにした簡易燻製器に吊るして桜のチップで燻しました。
IMG_5770.JPG 極力温度を上げずにじっくりとスモークすることが味の決め手です。
燻製には、作る温度によって冷燻 (15〜30℃)、温燻 (30〜80℃)、熱燻 (80〜120℃) の三種類に分類されます。
チップを熱して燻すとどうしても温度が上がるので、桜の樹を電動鋸で切っておが屑状にし、
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一斗缶の底におが屑を敷いて火種に小さな炭火を一片入れ、焼香するみたいに上からもおが屑を何度か振りかけて4〜5時間かけて燻しました。
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出来上がるまで手間隙がかかりますが保存も利くし、これで一杯やりだしたらいくらでも酒が呑めます。

燻製にはウィスキーがよく合いますね!
先日、片づけをしていたら棚の奥から箱に入った未開封のサントリーオールド、いわゆる昔懐かしい 「だるま」 が出てきました。
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いつ買ったのか、それとも貰ったものかも全く覚えてなく、おそらく数十年は経っている今ではヴィンテージとも言える品でしょうか。
ウィスキーは古いほど価値があると言いますが、勿体無いけど封を開けて古酒?を試飲してみます。
タグ:燻製






cooked by ガンさん | コメント(2) |
この記事へのコメント
河豚の燻製とは贅沢ですね!
見聞きしただけで美味そうです。
河豚釣りによく行くので是非作ってみたいけど、今は暇が無くて・・・
定年が待ち遠しいです!
cooked by 尾道の浜ちゃん at 2017年04月26日 07:47
>尾道の浜ちゃんさん

暇ができたら是非試してみてください。
金網の上にいろんな食材も載せて一緒に燻製にするといいと思いますよ。
cooked by ガンさん at 2017年04月26日 19:48
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