日本海で釣ってきたアオハタをいろいろと料理してみました。
アオハタ
体色は黄色っぽいのに、なぜか青ハタと呼ばれています。

釣りから帰って直ぐに、先ずはお刺身にして一杯。
素材の良さで味わってみます。
アオハタの刺身
もちもちしていて甘みがあります。
でも、アコウ (キジハタ) よりは少し身が柔らかく食感が落ちます。

続いて、胃袋と皮の湯引き。

ポン酢をかけてお酒の肴に最適!

今度は握り寿司の三種盛り。
握り鮨
ヅケにしたものと大葉を挟んだものと、山葵だけの三種類です。

アラは頭を兜割にしてアラ汁に。
お吸い物
顔の周りの皮はコラーゲンたっぷりで、骨までしゃぶると美味しい!

余った刺身を醤油と味醂を合わせた漬けダレに一晩漬けておき、翌日の朝食はアオハタのヅケ丼です。
青羽太の漬け丼

釣果と食材

またまたアオハタが釣れたので新鮮なうちにカルバッチョを作ってみました。


そして今度は、「S&Bシーズニング 魚の香草焼き」を沢山まぶして焼いたら、手軽に美味しい香草焼きが出来上がりました。


更にもう一品。
残った尾っぽ側の片身をトマト煮に。


今度はお茶漬け

インスタントのお茶漬けの素を使いましたが簡単で美味い。

アオハタの燻製です。
IMG_2047.JPG
アオハタにもイカリ虫が寄生していて、毛抜きで跡を取り除くのに手間がかかります。
IMG_2048.JPG
薄く切って粗挽きのブラックペッパーを振りかけて





cooked by ガンさん | コメント(0) |
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