猪のスネ肉を頂戴しました。
スネと言っても実際には腓腹筋 (ふくらはぎ) の部分で、市場に出回る量は少なく希少です。
ハンターのコバさん曰く、骨から肉を取り分けるのが面倒だから普段は猟犬の餌として骨付きのまま与えているとか
いのししのスネ肉
肉質は固いけど煮込むと柔らかくなり旨味もでて美味しいらしいのでポトフにしました。
ポトフはフランスの家庭料理の一つで鍋で肉や野菜などを時間をかけてじっくり煮込んで作ります。
作り方は、スネ肉は食べやすい大きさに切り、先に湯通してアクを抜いておき、鍋に猪肉、ジャガイモ、玉ねぎ、にんにく、ブロッコリー、マッシュルームなど硬いものから順に入れ、コンソメと塩コショウで味をつけて煮込みます。
ポトフ
ニンジンのストックが無かったので彩が悪かったかな。
野性のジビエ肉はアクが出やすいのでこまめにアクを取り除くことが肝要です。
スープも旨いね!


今度は、あばら骨が付いたイノシシのスペアリブをポトフに。

骨から旨味がでるのか、こちらの方が絶品です!





cooked by ガンさん | コメント(0) |
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