今回は釣り立ての鯖 (さば) を 「りゅうきゅう」 にしてみます。

本日の釣果と食材
マサバ

りゅうきゅうは大分の郷土料理で、サバやブリ、アジなどの青魚の刺身をタレに漬けた料理で、名の由来は、琉球(沖縄)の漁師が伝えたからとも、胡麻を使う「利休和え」から来ているとも言われています。
大分では、その近海で獲れる「関さば」を使うのでしょうが、今回は日本海産のマサバです。^^;
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作り方は、醤油、味醂、おろしニンニク、おろし生姜を混ぜたタレに鯖の刺身を1時間以上漬けて、ネギと白ごまを振りかるだけです。
鯖の身が柔らかく脂がのってたのでとろける様でニンニクとの相性も良く酒の肴に最適です!

これを熱々のご飯の上にのせると、これも大分の郷土料理 「あつめし」 になります。





cooked by ガンさん | コメント(0) |
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