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わらびの灰汁抜き

蕨を頂いた際に「ツバキの葉でアクが抜けるよ」と聞いたので早速試してみたら、こんなものでも本当にアクが抜けていました。
アク抜き方法は、バットにワラビと椿の葉を入れて熱湯をかけるだけ。
3〜4時間程度でアクが抜けます。
これまでは、稲藁を焼いた灰でアク抜きしていましたが、こちらの方が簡単。
また、重曹を使うと色が黒ずむことがあるけど、こちらは緑がきれいです。



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今回も季節を味わってみます。
蕨の天麩羅
あく抜きしたワラビを天ぷらに
わらび自体には味がないので抹茶塩を少し付けて、
ねばねば感があって美味しいです。




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ミョウガのてんぷら

茗荷 (ミョウガ) を頂戴しました。
茗荷には夏ミョウガと秋ミョウガがあります。
秋ミョウガの方がふっくらとして香りが強いと言われています。
いつもは細く刻んでポン酢を掛けて食べてますが、今日は天麩羅に。
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大根おろしを入れた麺つゆに浸けて食べると美味しいです。
タグ:天婦羅




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袴を取って水に晒しておいた土筆 (つくし) を、ゴマ油でしんなりするまで炒め、キムチ漬けの素で和える予定だったが、キムチ漬けの素を買い置きしていなかったので、ヒクルスコーポレーションのご飯がススム白菜のキムチと混ぜ合わせてみた。
土筆の苦味とキムチの旨みがマッチしてお酒がすすみます。
結果オーライでした。
タグ:キムチ 土筆




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春の到来。
先日摘んで帰ったふきのとうの料理、もう一品は蕗味噌にしました。
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ふきのとう味噌の作り方
@ふきのとうをよく水洗いして、2〜3分茹でる
Aキチンペーパーなどで水をよく切り、細かく刻む
B鍋にごま油をひき、ふきのとうと、それと同量の味噌、それと味醂、砂糖、日本酒を少々入れて炒めれば出来上がり。
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東北地方では、蕗のことを「ばっけ」と呼び、これを「ばっけ味噌」と言います。
蕗の風味とほろ苦さがご飯のお供に絶妙にあって、食がすすみます。
更に、ふき味噌をつまみながらのお酒を飲むのも最高です。

なお、ふき味噌で魚の「なめろう」を作ると美味しいと聞いたので、今度試してみます。
タグ:ふきのとう




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ツミクの酢醤油漬け
さっと湯がいた土筆 (つくし) をらっきょ酢と少量の麺つゆに漬けるだけ。
お酒のあてに良いです。
タグ:酢漬け




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今度は隣家から、こんなにたくさん蕨 (わらび) を頂戴しました。
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当分いろんな料理で食べられます。
あく抜きしたワラビを、先ずはインスタントラーメンへトッピング。
蕨らーめん



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アク抜きした蕨 (わらび) を2倍濃縮の麺つゆに漬けるだけです。
ワラビの麺つゆ漬け
一晩漬ければ、もう食べられます。
蕨漬け

P.S.
この中へ塩昆布も一緒に入れて漬けるとより美味しく、お酒のあてにも最適です!
タグ:醤油漬け




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旬の蕨 (わらび) 、今日は卵とじで
ワラビの卵とじ



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あく抜きしたワラビに塩昆布を混ぜて浅漬け用のガラス鉢に入れて漬けました。
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白菜やキャベツの様に水分が出ないので、塩っぺは多めに!
お酒のあてにちびちびと
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今回は、筍のあく抜きをする様に大量の米ぬかと一緒に煮ました。
3分ほど煮るだけでアクが抜けます。
タグ:塩昆布




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