茗荷は夏ミョウガと秋ミョウガがあり、これは夏に花が咲くので夏茗荷で、早生茗荷とも言われます。
茗荷の酢漬けの作り方
@茗荷に付いた土を丁寧に洗い流し、花を取って半分に縦割りする。
A熱湯に中に軽くくぐらせて湯通しする。
B酢・砂糖・塩・かつお出汁を混ぜて一煮たちし、冷ましたら茗荷を漬ける。
漬け汁を作らなくても尾道酒造の「そのままんま酢のもの」に漬ければお手軽で美味しいです!
2〜3日漬ければ食べられ、最初は緑色だったのに一晩経つと赤っぽくなっています。
漬けて直ぐはエグ味が口に残る。
冷蔵庫で保存しておくと1週間くらいもちます。
酒のあてに削り節をかけて食べてもよし、小さく刻んでキュウリや若布などの酢の物に混ぜてもいいです。
ミョウガの花はよく洗ってポン酢で食べるか「そのまんま酢のもの」をかけてもよし。
今日は茗荷の花ともずく酢を合えてみました。
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