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いかつい鬼の形相をした鬼虎魚 (オニオコゼ)
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背びれの棘に毒腺があり刺されると激痛を伴うので注意が必要。
危ないので釣れたら直ぐにハサミで背びれを切り取っておきます。

味は 「夏のフグ」 と称されるほど絶品!
新鮮だったら薄造りにしてポン酢で食べるのが一番。
オコゼの姿造り
胃袋も湯がいて盛り付けました。
コリコリとしてこれまた珍味です。

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残ったアラは頭を兜割りにして味噌汁に。
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やっぱり、これは唐揚げの方が良かったかも。
次に釣れた時にやってみます!

後日、また鬼オコゼが釣れたので今度は念願の唐揚げです。
オニオコゼ
あまり大きくなかったので、一匹をそのまま丸揚げに。
火が通りやすい様に背びれから中骨に沿って包丁を入れ、片栗粉をまぶして二度揚げにします。
鬼虎魚のから揚げ
刻みネギにもみじおろしとボン酢で
タグ:刺身 味噌汁






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オススメ度 ☆☆☆☆
海星
投げ釣りをしていたらマヒトデが釣れ、捨てようかと思ったけど 「ヒトデはウニの味がする」 と聞いてたので試しに持ち帰りました
ネットで調べたらヒトデが食べれるのは、産卵する3月から5月に限ると載っていましたが、塩茹でにして裂いてみると12月でも卵巣がぎっしり詰まっています
マヒトデ
卵巣を取り出しお皿に盛って一口食べてみましたが、さてその味は・・・
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味はウニやカニ味噌の味に少し似てはいるけど、さほど美味くもなく不味くもない
でもヒトデの卵巣だと思うと気持ち悪く、残してしまいました



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オススメ度 ★★☆☆☆
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アカエイが釣れたのでヒレの部分を煮付けにしました
エイやサメなど、軟骨魚類の魚はアンモニア臭がするので食用にされないものもあるが、アカエイはエイの仲間のなかでも一番美味しいとされる

エイの煮付けの作り方
@ 尾びれに棘があるので、まず尾びれを切っておき、表面にヌメリがあるので包丁で掻き落としよく洗う
A ヒレの部分を包丁で切取り、塩を振って30分程度寝かせて水分を出す
B 熱湯にヒレをくぐらせた後、冷水で表面をこすりながら薄皮を取る
C 鍋に、日本酒、醤油、砂糖、味醂、水を入れてヒレを煮込む
D 5分程度煮込んだあと、生姜を入れて更に5分程度煮込めは出来上がり
カスベの煮付け 香りのいい大葉を千切りにして振り掛けるといいでしょう
タグ:煮付け 煮物




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turi.gif今日の釣果

サンバソウやウマヅラハギ、フグ、チャリコなど雑魚がたくさん釣れました。
石鯛の子は魚体に縞模様がはっきりと現れ、能や歌舞伎の三番叟 (さんばそう) で役者が被る烏帽子の模様に似ているので 「サンバソウ」 と呼ばれています。
熱帯魚の様に綺麗なので水槽で飼ってみたい気がしますが、煮付けにして食べちゃいました。
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オススメ度 ★★★☆☆
タグ:煮付け




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日本海で釣ってきたアオハタをいろいろと料理してみました。
アオハタ
体色は黄色っぽいのに、なぜか青ハタと呼ばれています。

釣りから帰って直ぐに、先ずはお刺身にして一杯。
素材の良さで味わってみます。
アオハタの刺身
もちもちとした食感で甘みがあります。

続いて、胃袋と皮の湯引き。

ポン酢をかけてお酒の肴に最適!

今度は握り寿司の三種盛り。
握り鮨
ヅケにしたものと大葉を挟んだものと、山葵だけの三種類です。

アラは頭を兜割にしてアラ汁に。
お吸い物
顔の周りの皮はコラーゲンたっぷりで、骨までしゃぶると美味しい!

余った刺身を醤油と味醂を合わせた漬けダレに一晩漬けておき、翌日の朝食はアオハタのヅケ丼です。
青羽太の漬け丼

またまたアオハタが釣れたので新鮮なうちにカルバッチョを作ってみました。


そして今度は、「S&Bシーズニング 魚の香草焼き」を沢山まぶして焼いたら、手軽に美味しい香草焼きが出来上がりました。


更にもう一品。
残った尾っぽ側の片身をトマト煮に。


今度はお茶漬け




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