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オススメ度 ★★★★

釣ったばかりの新鮮なアナゴを刺身で頂きました。

穴子のお造り今日の釣果
穴子


料理方法
釣れたアナゴは、頭の後ろにナイフを入れて活き絞めにして持ち帰ります。
アナゴはヌルヌルするので、包丁で表面をしごいてぬめりを取ります。
目の辺りに千枚通しを打ち俎板に固定して、内臓を出した後に三枚におろします。
次に腹骨を透き取りますが、ぬるぬるするのでキッチンペーパーを敷いておくとよいでしょう。
そして、皮をひきます。
血液に弱毒があるので、身をよく洗い氷水で絞めます。
そのまま刺身にすると水っぽくなるので、キッチンペーパーで水気を取り冷蔵庫に入れて数十分冷やします。
身を薄造りにしてお皿に盛れば完成です。
anagosashimi.jpg
腕が悪いので綺麗に出来ませんでしたが・・・

ネギと一緒にポン酢で食べるとフグの様な味がし、刺身醤油で食べればヒラメの縁側の様な味がしてとても美味しいです。
穴子の刺身は釣って直ぐに食べるからこそ美味しいのであって、それは釣り人の特権ですね。
タグ:刺身






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turi.gif今日の釣果

アナゴやウナギはヌルヌルして、慣れないと調理が大変ですが、コツがわかると意外と簡単に捌けます

先ず、頭の後ろに包丁を入れて活き締めにしておきます
sime.jpg
腹を上側にして俎板の上に置き、ヌルヌルするので目の辺りに目打ち(千枚通し)を打ち動かないように固定します
F1000352.jpg
頭の後ろから包丁を入れ、包丁の先を中骨に滑らすように右から左に切り背開きにします
F1000355.jpg
半分に開いたら内臓と血合いを取り除き、次に包丁の真ん中を使って中骨を切り落とします
最後は、頭を切り落とし、ヌメリが無くなるまでよく洗う
ぬめりがあると臭みが出ます
110708b.jpg
適当な長さに切っておけば下ごしらえ完了です。
タグ:さばき方




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オススメ度 ★★★☆☆
anagohone.jpg
調理した後に残った中骨は捨てるのはもったいないです
血合いなどを綺麗に洗い、適当な長さに切ります
先ず、やや低温でじっくりと素揚げにして一度だし、少し高温にして二度揚げします
揚げたてを塩をふって食べればビールのおつまみに最高です
穴子の骨煎餅
タグ:骨せんべい




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オススメ度 ★★★★
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アナゴは、簡単で美味しい 「白焼き」 にして食べることが多いいのですが、今日は蒲焼きにしてみました。

作り方は、何もつけずグリルで一旦白焼きにし、今度は串を打ってタレを塗り、何度もつけ焼きするだけです。
焼きタレの作り方は、捌いたアナゴの頭や骨でダシ汁を作り、醤油と砂糖、味醂を入れて煮詰めればOK
スーパーで売っている「うなぎの蒲焼のタレ」を使ったほうが無難かも。
タグ:蒲焼き




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アナゴ入りおみおつけ

三原の釣り師の方が釣って焼かれた穴子。
毎年、年末には下蒲刈まで釣りに行かれるそうです。
どうやって食べようか。
先ずは田舎風のお味噌汁に入れてみました。

今度は、自分でたくさん穴子を釣って来て、捌いた後に残ったアラを捨てるが勿体無いので頭を味噌汁に入れました。
IMG_9179.JPG 大き目なアナゴの頭を選び、ヌメリをよく落としてエラを取り除き、口の中に釣り針が掛かっていることあることがあるので注意が必要です。
アクがでるのでこまめに取り除いてからお味噌を投入。
IMG_9183.JPG 頭はグロテスクですがいい出汁が出ます。
これにお餅を入れて雑煮にしたら美味しいと思います。
タグ:味噌汁




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