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オススメ度 ★★★★☆

釣りたての生きのいいマダコは、刺身にして食べるのが美味しいですね
ヌルヌルした皮が生臭いので包丁で皮むきします

turi.gif今日の釣果

蛸の皮の剥き方
タコの足を1本切ってまな板の上にのせると、まだ生きているので俎板に吸盤がくっついて固定されます
タコの足
まず、皮を摘んで吸盤のほとりに包丁を入れて縦に切れ目を入れます
捌き方
その皮を引っ張って吸盤を残す様に皮だけを切り取ります
作り方
足の先の方は細くて難しいので切断します
今度は吸盤を切り取ります
蛸の吸盤
身にヌメリが付着するのでよく水洗いします
それを薄く切ってお皿に盛ればタコ刺しの出来上がりです。
生だこの刺身
薄くスライスすると身がキュッと縮こまり、まだ生きている証しです
身が縮んでいる時に食べると歯ごたえもあり、とても美味しいです。
20〜30分経つと味は落ちてきますので、〆て時間が経ったものは「たこしゃぶ」や 「カルパッチョ」 にすると良いでしょう

残った吸盤や足先は湯がいてキムチ漬けにすると、これまた美味しい 😃





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オススメ度 ★★★★★

turi.gif今日の釣果
真蛸のカルバッチョ

生ダコでカルパッチョを作りました。
味は活きの良さがポイントで、生きたマダコを使います。

カルパッチョの作り方
@ 活きたマダコを薄く刺身にします
 タコの捌き方は←こちら
A タマネギを薄くスライスして水に晒しておく
B トマトを薄く、ピーマンを細く切る
C 大き目のお皿に、トマト、タマネギ、ピーマンを敷き、その上に薄く切った生ダコとカイワレ大根を載せてイタリアンドレッシングをかければ出来き上がり
カルパッチョ



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マダコをカルパッチョにして、残った吸盤や足先、胴体を湯がき、よく水気を拭き取って食べやすい大きさに刻んでエバラのキムチ漬けの素に漬けただけ。
吸盤のコリコリとした食感がたまりません。
タコキムチ
少しの間は保存もきくし、美味しい酒のつまみが、もう一品簡単に出来上がりました。
今回の食材
タグ:キムチ




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茹蛸だけど3分位軽くボイルして薄く切ったので、一般的には蛸の刺身です。
IMG_4435.JPG
茹蛸を切るとき、柳刃包丁の刃先を小刻みに揺らせてギザギザに切る 「小波切り」(さざなみぎり)にすると醤油がよく馴染み、より美味しくなります。
小波切り
山葵醤油で食べても良いけど夏場は生姜醤油がいいですね!

turi.gif今日の釣果

茹蛸を美味しく食べるためには、ヌメリを取らなくてはなりません。
ヌメリがあるまま茹でると生臭くなります。

オススメ度 ★★★★

タコの茹で方
@ ボウルにタコと塩を入れ、力を入れて揉みながらヌメリを取ります
 揉むと泡がいっぱい出ます
IMG_0906.JPG
A 一旦ボウルから出してタコを水で濯ぎ、もう一度ボウルにタコと塩を入れて完全にヌメリが無くなるまで洗います
一度ではヌメリが取れませんが、二度繰り返すとヌメリが完全になくなります
B 大きめな鍋で水を沸騰させ、タコの足の方からゆっくりと入れて5分程度塩茹でにします
 お茶葉を入れて煮るとタンニンの成分で赤褐色になります。
 強火で長時間煮ると硬くなったり皮がずり剥けたりします。。
 軟らかく煮るには沸騰させずに弱火で5〜6分茹でると良いようです。
 また、一旦冷凍しておき、解凍後に茹でると蛸の筋肉繊維が切れて柔らかくなります。(但し、長く冷凍しておくと水分が無なくなり逆に硬くなります。)
IMG_0904.JPG
余談ですが、蛸の性別は吸盤を見れば分かります。
この画像の様に吸盤が大〜小へ整然と並んでいるのがメスで、吸盤の並びが不揃いなのはオスです。
メスの方が美味しいと言われています。



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オススメ度 ★★★★
蛸飯
茹蛸が余ったので炊き込みご飯にしました。

たこ飯の作り方
@ 茹蛸を小さく切る (タコのぬめりを完全に取って茹でたものでないと臭くなります)
A 米をといでザルにあげ30分ほど水気をきる
B 炊飯器に米と水、タコ、出し昆布、千切りにた生姜、調味料を入れて炊く
 調味料は醤油、酒、みりん、砂糖をホンの少しづつ
C 炊き上がったら、昆布を取り出してよくかき混ぜ、お茶碗に盛れば出来上がり



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今日の釣果
真蛸

お酒のおつまみにピッタリなタコのから揚げを作ってみました。

作り方
@ 茹でた蛸の足を一口大に切る。
A 塩コショウを振って味付けする。
B から揚げ粉または片栗粉をまぶして、こんがり揚げれば出来上がり。

今回は塩コショウで味を付けましたが、醤油、日本酒、おろしニンニク、生姜を入れた器に切ったタコを入れて10分程度漬けて味付けすれば美味しいと載ってましたので、いつか試してみます。
タコの空揚げ
オススメ度 ★★★★☆
タグ:唐揚げ




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以前、イイダコのたこ焼きを掲載しましたが、今度は本家本元のマダコでたこ焼きです。

今日の食材

マダコと言っても私が釣ったのは一番小さなヤツだったので、たこ焼きにするには丁度良いサイズ。(;^_^)
IMG_1930.JPG
ネギが無かったのでピーマンを千切りにし、削り節などいざと言う時には買い置きが無いものです。ふらふら
たこ焼
形は丸く出来上がったのですが、焼き過ぎかな、ちょっと粉っぽい。
生地の濃度を薄くし、中をトロトロにした方が美味しいですね。
タグ:たこ焼き




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蛸とキュウリのキムチ和え

タコキムチの作り方
@塩もみして滑り取ったマダコを1〜2分軽く茹で、足を食べ易い大きさにぶつ切りにし、キッチンペーパーで水分を拭き取る。
A乱切りにしたキュウリを塩もみして水分を抜く。
Bタコとキュウリをお皿に盛ってエバラのキムチの素で和えれば出来上がり。
キュウリは皮が付いたまま漬け込むのが普通らしいけど、直ぐに食べる場合はキムチ味が染み込みにくいので、キュウリの皮は剥きました。
タグ:キムチ




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茹でた真蛸と胡瓜、春雨で酢の物。
IMG_2832.JPG
マダコを茹で、フリーザーバッグに入れて冷凍しておくと、味が変わらず保存でき何時でも直ぐに料理に使えるので便利です。
タグ:酢の物




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池波正太郎の鬼平犯科帳シリーズ「白根の万左衛門」に出てくる桜飯を再現してみました。
レシピは、料理上手な同心「猫どの」こと村松忠之進が紹介してくれてます。
「茹でた蛸を混ぜた飯でございますが、混ぜるのは青紫蘇と蛸の足だけでございます。要はこの足の切り方。限りなく薄く切らねば、この様に美しい桜色は出ず、かと言って薄すぎては、またこのような味が出ません。」
茹蛸の色が御米に移って、ほんのり桜色(ピンク)になると言うのだが、本当に、混ぜ合わせるだけで桜色になるのだろうか?
半信半疑で試してみましたが、やはりこの方法では桜色になるは筈がない。
ただし、塩茹でにしたタコと青紫蘇は絶妙のマッチングで美味しいことは確かです。
蛸飯
もしかしたら、桜色をだすには青紫蘇ではなく赤紫蘇の間違いではないでしょうか?
そう思って実験好きな私は早速赤紫蘇で試してみましたが、米に紫蘇の色は移らず、赤紫蘇は不味くて食えません。
レンジでチンしてみると、赤紫蘇が青くなる始末で・・・

なお村松忠之進は原作ではほとんど登場せず、TVドラマ化にあたり脚本家の野上龍雄によって加筆されたとか
タグ:ご飯




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