今回の食材

クエは捨てる部分がほとんど無く、胃袋も美味しいと聞いたことがあるので・・・
クエは1〜2週間に一度しかエサを食べないとも言われており、実際に私が釣った時はお腹がすいていたのでしょうね、胃袋の中は空っぽでした。
料理方法は、クエの胃袋を裂いて良く洗い、熱湯に入れて少し茹で、氷水で冷やす。
胃袋を食べやすい大きさに細切りにし、刻みネギともみじおろしを添えてポン酢で食べます。
アラの胃袋の湯引き
味はそんなにないけどコリコリとした歯ごたえで珍味です。
タグ:湯引き






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今年の忘年会は酔処ささ田でクエ料理。
クエは10kg以上の大物だと1kgあたりの単価が1万円だとか。これはそんなに大きくはないので安かったけど・・・
先ずは、本クエのお刺身から。 アラの刺身
続いて、クエ鍋です。
クエのあらや胃袋、肝なども入っています。 あら鍋
これを食べた後、この鍋に野菜やキノコなどを入れて今度はクエのシャブシャブ。
最後は、お決まりの雑炊です。
やはりクエは最高です!



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山陰で釣ってきた本クエです。
身よりもアラの方が美味しいね!
アラ
クエの骨蒸し レシピ
@クエの頭の部分の鱗をよく落として兜割りにして、塩を振って30分くらい寝かせる。
A熱湯をかけてよく洗い、残った血合いや鱗をコマ目に落とす。
B昆布を敷いた皿の上に二つに割った頭をのせ、日本酒を注ぐ。
C蒸し器で20分くらい酒蒸しにすれば出来上がり。
白髪ネギや刻みネギを添えて、もみじおろしを添えて、ポン酢で食べる。
アラの骨蒸し
頬肉なども美味しいけれど、それよりも目玉や口周りのゼラチン質の皮を骨までしゃぶると絶品です。

オススメ度 ★★★★★
タグ:骨蒸し




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今回の食材
本クエの刺身
日本海で釣って来た高級魚の本クエを薄造りにしてポン酢で。
同じ日に釣友が瀬戸内海で釣って来たアコウ (キジハタ) の刺身と食べ比べてみましたが、アコウはモチモチ感がありましたが、クエはあっさりとした上品な味でした。
とにかく、どちらも負けず劣らず絶品です。
タグ:刺身 薄造り




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クエの皮は分厚く、他の魚と比てべゼラチン質がたっぷり。
大きくなると硬くて食べられないらしいけど、今日釣ってきたクエは50cm位だったので、ウロコを落とし軽く湯引きして細切りにし、ポン酢とネギで
もみじおろしを添えれば更に好し



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クエを刺身にして残ったアラを潮汁に
頭部には濃厚な旨みがあります
潮汁(うしおじる)は、塩を主体に味付けするのだが、
昆布出汁で煮ればより美味しい
小型のクエだったので、汁椀に頭がすっぽり入りました (^。^;)

今日の食材
タグ:潮汁 アラ汁




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初めて日本海で釣りをし、型は40cm弱と小さい方ですが超高級魚のクエを釣ることが出来ました。 わーい(嬉しい顔)

今回の釣果
アラ

クエと言えば何と言っても有名なクエ鍋(アラ鍋)でしょうが、今は真夏で鍋の季節ではないので先ずはお刺身に。
お造り
お盆で帰省していた息子達がペロリと平らげ、私は味わうことが出来ませんでしたが、さぞ美味しかったのでしょうよ。
タグ:刺身




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