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今日の食材
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太刀魚を釣っていたら2.3kgもあるドでかい鱧 (はも) が釣れました。
大きすぎて捌くのが大変で、YouTube の動画を見ると簡単そうに捌いていたけど、だいたい我が家にある一番大きなまな板の上にのりません。
そこで胴を半分に切ってから別々に開くことにしました。
頭側は腹開きにすることは無理なので三枚おろしで。
尾側を腹側から開き背びれを取ろうとしても取れないので、ペンチで引き抜きました。(汗)
ハモは小骨が多いので皮一枚残して骨切りをしてやっと下拵え完了です。
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先ずは、夏のハモ料理の定番「湯引き」にして食べることに。
京都では「鱧のおとし」、大阪では「鱧ちり」と呼ばれています。
ハモの落とし
梅肉で食べたけど辛子酢味噌でも美味しいですね。
大きなハモは皮が硬いので、先に皮だけを湯の表面につけて火を通した後、全体をゆっくりと湯の中に落としていきます。
それでも、このハモは大きすぎたのか皮が分厚くて硬かったです。
タグ:湯引き






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以前に マハタのレバー刺し を食ったら美味しかったので今度はハモの生肝も食ってみました。
鱧の生レバー
牛の生レバーにみたいに塩とごま油で。
やっぱり美味しい。

美味しく感じさせるためには、よく冷やしておくこと。なま温かい肝を口にすると気持ち悪い気がすると思います。
もう一つは、美味しい塩を使うこと。今回は伯方塩業鰍ェ作っている大粒な「フルール・ド・セル」を使いました。
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伯方の塩は愛媛県の伯方島で作られているのかと思ったら、その隣の大三島で作られているのですね。もっと驚きは、原料の塩はメキシコまたはオーストラリアの海塩が使われている様です。
タグ:生レバー




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このハモは大きくて皮が分厚かったので、骨切りして塩を振ったハモの切り身を先ず、金網に載せて皮側をしっかりと焼く。
次に、ガスコンロの魚焼きレンジの中で内側を上にして焼けば出来上がり。
それでも皮が弾力があって噛み切れないので食べやすい大きさに切ってお皿に乗せて
タグ:塩焼き




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先日釣ったハモが食べきれず、釣り友のさかえ丸さんちに骨切りしたハモの切り身を持ち寄り一杯飲むことに。
塩コショウを振って下味を付けたあと、衣をつけて天ぷらにします。

アウトドア派の彼は、コールマンのガソリン式バーナーで上手に揚げてくれます。

皮が分厚くて焼くとゴムの様に硬かった皮も油で揚げると柔らかくなっていました。

脂がのって丸々太った通称「トロハモ」は揚げて食すのが一番旨いです。
夏の夕べに風通しのいい庭で天婦羅をつまみながらビールの飲むのもいいですね!


今度は我が家でもハモの天婦羅を作ってみました。
ハモ天
タルタルソースで食ってみたけど見栄えはイマイチ (^^;
タグ:天婦羅




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これは鱧 (ハモ) の浮き袋です。
はもの浮き袋
この浮袋と胃袋を湯引きしてポン酢で食べました。
細長い浮袋は両端を切り落とし、半分に切って中にある薄い皮と内容物を引っ張り出します。
それを沸騰したお湯に入れて全体が透明になるまで湯がき、食べやすい大きさに切る。
胃袋は半分に開いて胃の中のものを出し、よく洗って湯引きする。
それを氷水で〆た後、胃の内壁に残ったネバネバを包丁で擦って落とし水洗いします。
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これ位の大きさだと横に半分に切って縦に小さく細切りにしてお皿に盛れば出来上がり。
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胃袋はコリコリした食感で、浮き袋はゼラチンで作ったマカロニみたいで珍味です。
タグ:湯引き




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