今度は、イサキの「なめろう」です。

多めに作って余ったのを「なめろう丼」に
タグ:なめろう






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イサキは身が柔らかいので何も手を加えぬまま刺身にしたらイマイチだったので、昆布を巻いてラップし冷蔵庫で一日熟成させて昆布締めに。
刺身の水分が昆布に吸収され多少は身が締まってモチモチとした食感になり、昆布の旨味も身に染みわたって美味しさが広がります。

昆布〆は、元々は北前船で北海道から大量に昆布が送られていた富山県の郷土料理だった様です。
タグ:昆布〆




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釣った日の翌朝の朝食は、漬け丼かお茶漬けが定番になっています。
ヅケの漬けダレは、以前は醤油と味醂を合わせていたけど、今は麺つゆ+味醂の方が好きです。
伊佐木のヅケ丼
ヅケ丼には炒り胡麻をかけたりするけど鞄結椏。トの「生ふりかけ ごまかつお」が美味しいです。 ゴマに醤油とかつお節で味付けしてあるからいろんな料理に使えて重宝しています。

こちらは、同じイサキのヅケでも青唐辛子を刻んで漬けた「伊佐木の青唐漬け」
青唐ヅケ
ピリ辛なのでこれを肴に一杯飲んでもいいしヅケ丼にしてもよし。
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今回の食材

40オーバーのイサキをお刺身に。
イサキは身が柔らかいのであまり好きではないんだけど・・・
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皮を付けたまま炙りにしたこともあるけどそれも今イチでした。
今度は、残った片身を昆布締めにしていますが、さて味のほどは?


皮は湯引きしてポン酢で和えて 「皮ポン」 に
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これは美味しい!
タグ:刺身




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伊佐木のポアレ

レシピ
  1. イサキの鱗を落とし三枚におろす。
  2. 隠し包丁を入れ塩コショウを振って1時間ほど寝かせた後、小麦粉を軽くまぶす。
  3. フライパンにオリーブオイルをひいてスライスしたニンニクを炒めた後、白ワインとイサキの身を入れガラス蓋をして両面蒸し焼きにする。
  4. しばらくしてバターと小さく刻んだタマネギ・トマト・ピーマンを加えて加熱すれば出来上がり。
タグ:ポワレ




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先日釣った大きなイサキですが、捌いてみると期待していた白子ではなく残念ながら真子(卵巣)が入っていました。
伊佐木の卵巣
かと言って粗末にはできないので煮付けにしました。
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でも煮詰めすぎて片方が爆発してしまいました。(;´Д`

もう一品、アラも捨てずに味噌汁に
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タグ:煮付け




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日本海で釣ってきた38cmのイサキです。

イサキは身と皮の間に旨味があると言うので炙り刺身で。

イサキはもっと美味しいのかと思っていたら身が柔らかくてイマイチでした。

今度は「塩タタキ」です。
土佐のカツオの塩タタキが有名ですが、それを伊佐木で
一見、炙りと同じ様ですが、塩を振ってから皮目を強く炙ります。
炙ると皮と身の間から油がじゅわーと溶け出してきます。
  伊佐木の塩たたき
刺身は醤油をつけるのが普通ですが、塩が効いているので山葵を摘まんで食べる。
タグ:タタキ 炙り




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先ずサビキで小あじを釣って、それを釣り餌にして大物を狙う予定でしたが、釣れるのは 「うりぼう」 ばかり。

小イサキは、イノシシの子供の様に背中の縞がはっきりしているのでうり坊と呼ばれています。
仕方なく、これを何匹か持ち帰り南蛮漬けに。

内臓やウロコを落としたうりぼうに塩コショウを振って下味を付け、小麦粉をまぶしてから揚げにし、千切りにした人参、タマネギ、ピーマンと一緒にタレに一日程度漬けます。
漬けタレは、らっきょう酢と3倍濃縮の昆布つゆ、一味唐辛子のみ。
タグ:南蛮漬け




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日本海で釣れたイサキ。
丁度、塩焼きサイズだったので。

今回の釣果
鶏魚の塩焼き
白子が入っていたのでボイルにしてポン酢で食ったら、これまた美味しい。
タグ:塩焼き




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