トラフグの白子が入ったとのことで悪友のSEO56君と行きつけの小料理屋ささ田へ。
こちら、トラフグの白子焼き
焼き白子
今回の白子は少し小ぶりだったけど、禁断の味がします!
タグ:絶品 白子




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今宵も酔処ささ田で忘年会。
大皿に盛られたトラフグのてっさ (フグ刺し) とてっぴ (フグ皮ポン酢) を肴に河豚の鰭酒で一杯。
フグ料理
この後はてっちり、最後のしめはふぐ雑炊。
今年も残り少なくなりましたが明日もまた忘年会。
酒場という聖地で美味しいお酒がまだまだ飲めそうです。
タグ:刺身




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大きなトラフグが釣れたのでアラを唐揚げに。

フグの中ではトラフグの刺身が一番美味しいと皆んなが言うけど、自分的には釣って直ぐに刺身で食べるんだったらトラフグよりもコモンフグの方が美味しいと実感しております。
でもトラフグのアラは何たって抜群に美味しいんです!
アラを鍋に入れて「ふぐちり」にしてもイイんだけど、今回は唐揚げに。

見た目は骨付きの鶏の唐揚げに似ているけどそれよりも 👍 good
口ばし、アゴ、カマ、ウグイス (口ばしをウグイスと呼ばれることもあるけど、正式には尻ビレを動かす筋肉)、頭部 (目玉は毒があるから取り除く) や背骨など、
骨の周りに付いた身は筋肉質で美味しいねぇ〜
タグ:唐揚げ




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よく釣って来るコモンフグやナシフグの皮には毒があって食べらないけどトラフグの皮には毒が無くて食べると美味しい!
トラフグの皮は三層になっていて、外皮の鮫皮、中間層の本皮、そして身に引っ付いている薄い幕の様な身皮に分れる。
本皮は「とおとおみ」とも呼ばれ、その語源は身皮(三河)と外皮の鮫皮で覆われている、いわゆる覆い皮 (大井川) の間に位置するのが遠江 (とおとおみ) の国と言う洒落らしい。
鮫皮には細かいトゲトゲが無数にあり、それを処理するのは素人にとっては至難の業。
俎板にトラフグの皮をピタッと張り付けて包丁を上下に動かして削ぎ落すのだが慣れないと難しい。(~_~;)
それを熱湯の中につけて湯引きした直後に氷水で冷やし、細く切れば鉄皮 (てっぴ) が出来上がる。
トラフグの大きさにもよるんだろうけど、大きなトラフグの皮は真鯛の皮を湯引きする様な要領でサッと湯通しすると縮こまってゴムみたいに硬くなるので、もう少し長く浸けて湯通しすると丁度良い硬さになります。

先ず一品は外皮の鮫皮を湯引きし、ネギともみじおろしを添えポン酢をかけて、
定番の「トラフグの皮ポン」

コリコリとした食感でコラーゲンたっぷり!

こちらは「フグ皮とワカメの酢の物」

酢の物の酢には糖分が入るので酒のアテにするには皮ポンの方がイイでしょう。^^;

今度は、とおとおみの湯引き
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鮫皮よりこちらの方が味がある (^^;




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トラフグが釣れたので、自宅でヒレ酒を楽しもうとヒレを切り落としておいて、これを乾燥させて


乾燥後のヒレの炙り方が鰭酒の美味しさを左右します。
コンロの魚焼きグリルに入れて焼いたら駄目 🙅
コンロのグリルは一定温度で全体を焼くので、鰭先は焼け焦げてしまい鰭の付け根部分はよく焼けてなかったりするので
自分は火力の強いトーチバーナーを使って、部分的に焼け具合を調整しながら全体が少し焦げる程度に焼いてます。
ガスコンロやカセットコンロだと金箸 (かなばし) に挟んで焼け具合を見ながら焼く良いと思います。

鰭酒は沸騰直前の80℃前後がイイと言われております。
ちなみに、日本酒のお燗の温度は、
人肌燗 35℃〜40℃
ぬる燗 40℃〜45℃
上燗 45℃〜50℃
熱燗 50℃〜55℃
それからするとひれ酒はかなりの高温!

鰭酒用の酒器が無いので、湯呑にお酒を注ぎ小さな醤油皿を逆さに被せて蓋をし、電子レンジを使って時短でお燗。
我が家の電子レンジだと1分40秒〜2分チン。
2分だとアルコールが飛びすぎてあまり酔わないので、ヒレ酒や骨酒はいつもは1分40秒にしております。^^;
その後に、蓋を少し開けて隙間から炙っておいたヒレを素早く入れて2分ほど蒸らせば出来上がり。
飲む前に蓋を開けて火をつける儀式をしてから・・・

香ばしい風味と旨味がでて、寒い夜長にこれで一杯やるのは乙なもんです!
タグ:ひれ酒




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今回釣ったトラフグはとても大きくて、
トラフグ
体長55cm、重量3.9kg
解体するのも一苦労 (;^_^ アセアセ

今回は、頭部やアゴ、カマ、背骨などのアラを使って「てっちり鍋」に
ふぐ鍋
取り皿の上にのせているのは「うぐいす」と呼ばれるている尻ビレを動かす筋肉質な部分で、一匹に一つしか取れない希少な部位だけど今回のはデカくてボリームがあります!
他にも、「くちばし」とか「さえずり」と呼ばれる口の周りのゼラチン質の部分もとても美味しいです。
鍋にすると骨から旨い出汁が出るので食べた後に雑炊にすると最高です。
タグ:鍋料理




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今回釣ったトラフグは体長43cm、体重1.5kg

前回よりも小さかったけど・・・
前回が大きすぎただけで (笑)
今回は食べ頃サイズのオスで、時期的に大きな白子が入っていた!
トラフグの卵巣
真っ白ではなく、ちょっと赤っぽい???
猛毒の卵巣とは違うと思うけど 😅
これを食べ易い大きさに切って天婦羅に

外側の衣はサクっとしていて、中はクリーミーでまろやか (^_-)
旨味が濃厚で絶品です!
これまでトラフグの白子は、白子焼きで食べるか、ボイルし白子ポン酢にして食べたことがあるけど、美味しさは白子の天婦羅がナンバーワンかなぁ〜 👍
タグ:天婦羅 白子




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釣った天然トラフグの身を3日ほど寝かせて熟成させ、それを薄く切って握り寿司に
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もみじおろしと小ネギをのせて
熟成させると旨味が増し、身の硬さもちょうどイイ
タグ:握り寿司




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トラフグの身をてっさ (フグ刺し) や握り寿司にして食べて、余った身をふぐ茶漬けに
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ご飯の上に、薄く切ったトラフグの身、インスタンのお茶漬けの素、刻んだネギ、梅干、ワサビをのせて、お茶を熱々に沸かして上からかけるだけ
タグ:お茶漬け




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