
ヒラマサは海のスプリンターと呼ばれる様にブリと比べると釣り応えがあり、脂肪分が少なく身が締まっているのでブリよりもヒラマサの方が美味しいですね!
最近は、青魚に寄生虫のアニサキスが増えているので生で食べる時には注意が必要みたいです。
アニサキスは内臓に寄生していて魚が死んで時間が経つと身の中に入っていくので、釣ったその日のうちに内臓を取り出せば刺身で食べても大丈夫と聞いたことがあります。
上はヒラマサの背身ですが、こちらは腹身の刺身。
当然、腹身の方が脂がのっていて美味しいです。
しかも、ヒラマサは身が硬いので釣って直ぐ食べるよりも2〜3日寝かせて熟成させた方が旨いです。
タグ:刺身



